キッチンのリフォームのページへようこそ
キッチンリフォームといっても色々工事の形があります。
部分的なリフォームや表層的なダイノックシートのリフォームや換気扇、コンロ、水栓、キッチンパネル、吊戸棚、水切りだなの交換、カウンターの造作など、リフォームの形も様々です。

キッチンの表層リフォーム(ダイノック工事)
キッチンの雰囲気を変えたいと思っている方も少なくないのではありませんか?
そんなときに活躍するのがダイノックシートです。メーカーによってシートの呼び方も変わります。
キッチンダイノック工事施工例

ダイノックシートとは
ダイノックシートとはリメイクシートなどとも呼ばれ、住宅設備の着せ替えシールのような存在です。ドアやキッチンの扉、お風呂の壁、ドア枠やエレベーター内部など使用用途は沢山あります。

キッチン扉に!
キッチン扉の表面にアンティークな木柄のダイノックシートを施工し、取っ手もアンティークなものに変更!古ぼけて傷みが目立つ扉もこの通り!

ミニキッチンにも!
ミニキッチンといえば、白が定番で汚れや傷みが目立ちやすいですよね。前面の表面に横木目のウォルナット柄を採用することで、デザイン性が大幅によくなります。
キッチンカウンター工事
キッチンで作業をしながらリビングが見えるカウンターキッチンにあこがれる方も多くいらっしゃると思います。ここではキッチンカウンターの施工例をご紹介致します。
キッチンカウンター施工例
サービス1

壁付けストレートタイプはスタンダートな形で一番多く採用されています。建材メーカーで形を設定して作ってもらうこともできます。
サービス2

床置き型造作キッチンカウンターは、既存のキッチンをそのままに施工できるので、コスト安に施工でき、下が収納スペースなります。
サービス3

壁付けL型カウンターは、スタイリッシュで天板も広いので、勉強机やパソコン置き場などにも利用でき、使用の幅が広がります。
キッチンの水栓交換
キッチンの水栓交換の例をご紹介します。
キッチン水栓交換は蛇口の種類を確認し、適切な工具を用意すればDIYも可能ですが、不慣れな方や工事に不安がある場合はプロ依頼がおすすめです。
キッチン水栓の主な種類と特徴
水栓の種類は大きく分けて以下3つで、それぞれ交換方法が異なります。
- ワンホール混合水栓:シンクの天板に穴が1つ。現在最も普及しており、タッチレス機能付きもある。
- 台付混合水栓(ツーホール):シンク天板に2つの穴が開いており、少し手間がかかる。
- 壁付混合水栓(ツーホール):壁に2つの取付穴があり、配管の状況によって難易度が変わる。
交換は原則同じ種類で行い、異なる種類では取付穴の加工が必要になるため、DIYでは難しい場合があります.
ワンホール混合水栓

ワンホール混合水栓は、伸びるシャワーヘッド付きの蛇口と伸びないタイプがあります。伸びるタイプは便利ですが高価で、伸びないものは比較的安価なタイプになります。
台付混合水栓

台付混合水栓は、元々台付ツーハンドル水栓(青と赤の丸い印のひねり型の水栓)からシングルレバーへ交換したい場合にはこのタイプの商品になることが多いです。
壁付混合水栓

壁付混合水栓は、名前の通り壁に水栓が取り付けられているタイプで、ツーハンドル混合水栓からシングルレバー水栓に交換では、このタイプの商品が多く採用されています。
キッチンの取り換え
キッチンの取り換えは、高額なリフォームになることが多く、ポイントをまとめてご説明いたします。
まず既存のキッチンがどのような仕様の物なのかを確認する必要があります。
①ブロックキッチンタイプへの交換工事は比較的安価で、シンクとガスコンロ台だけといった部分的な交換も簡単に行えるため、付随する工事が必要ないためコストを抑えることができます。

②ビルトインコンロタイプのキッチンに変更する場合は、給排水の移設工事や食洗器用の給湯と排水工事、ガス工事、キッチンパネル工事、吊戸棚用補強壁工事など付随する工事内容が増える為、ブロックキッチンに比べるとコスト高になるケースが多いです。

②壁付キッチンからカウンターキッチンへ場所を変更する場合は、床や壁を解体して給排水工事の移設+解体した場所の復旧内装工事が付随されます。また、カウンター部分の壁造作工事に無目枠、キッチンパネル工事、カウンター工事、吊戸棚取の補強工事、ガス管の移設工事等の付随する工事項目が多く発生するため、高価な工事内容になることが多くございます。

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