
佐渡の中川瓦店・解体事業部のページへようこそ!
解体事業部では、住宅はもちろん、部分的な内装解体や船舶の解体工事も承っております。

佐渡は、空き家も増え解体工事や補修工事が必要な家屋や建物が増えています。当社は、スピーディーに対応致し、分かりやすいお見積りと価格を提示します。安心・安全に工事をすすめ、近隣住民へ配慮した工事を行い、環境に配慮したECO解体を心がけています。
佐渡市の空き家・放置船舶について
佐渡市では8500軒の空き家があり、空き家の悪影響の対応が迫られ、令和5年に空き家法(特定空き家)が施工されることになりました。特にご両親がなくなり、都会で暮らす相続者が実家の管理や資金運用考えなおす機会にもなっております。また、古くなって放置された船舶も数多くみられ、各漁協団体等に処分をするよう要請が出されています。
当社は安心・安全・安価・安定なサービスをご提供しています。
- 安心:佐渡で創業70年、施工後のメンテナンスやアフターフォローも万全にご安心のサービスをご利用いただけます。実際に施工する自社スタッフが親切丁寧にお伺い致します。
- 安全:近隣へのご説明もしっかり行っており、危険を回避しての工事を心がけています。また、資格を持ったt当社の作業員が安全に気を付けて、周囲に配慮しながら作業行います。
- 安価:再生利用・リサイクルの時代でもあり、解体時の廃材を有効利用することで、安価なサービスをご利用いただけます。また、瓦の廃材は三瀬川工場で細かく砕いて有効利用しています。
- 安定:当社は70年間、同じ場所で同じクオリティーの技術を安定してご提供してきました。安定した価格で安定の在庫数を保有し、安定したサービスを皆様にご提供し続けて行きます。
佐渡における補助金・助成金について
全国の地方自治体では、増え続けている空き家の数を減らし、耐震化促進事業を進めるために、解体工事の補助金制度を用意しています
各自治体が定めた制度を利用すれば、自己負担額を抑えることが河口になります。
私どもは、お客様の自己負担率をすこしでも抑える為に、自治体における解体工事の補助金、助成金を調べ、制度のご提案や申請のお手伝いを致しております
ライフラインの停止サポート
解体前のライフライン停止サポート

解体工事前には、建物の電気・ガス・水道・電話などのライフラインを停止する必要がございます。
遠方にお住まいのお客様の場合、手続きが困難な場合もございますので、当社が立ち合いや代行の手続きをサポートいたします
当社(工事店)と直接契約で中間マージン0円!
建物や土地を処分する場合、不動産業者経由で建物を壊す運びになることも少なくありません、また、工務店や建設会社を通して解体工事を頼むケースもございます。上記の場合、仲介手数料や紹介料といった経費がかかったり、見積もりに工務店や不動産業者の利益もプラスされてしまうこともございます。当社は、自社施工の工事会社なので、安価でサービスをご提供できます
解体工事前の残置物について
解体工事を行うにあたり、残置物の処理にお困りになるお客様が多くございます。
廃棄物をトラックなどに積み込んで個人で処理施設に持ち込むこともできますが、手間と多くの料金がかかってしまうことになり、現実的ではございません。リサイクルできるものは買取金額が付く場合もございます。
当社では、処理が難しいですが、協力業者をご紹介致します。→佐渡のお宅片づけ隊 素晴らしい仕事をします!
アスベストについて
アスベストは、別名石綿とも呼ばれ、屋根材や外壁材、内装材、吹き付け断熱材にも利用されてきましたが、有害性が問題視され、解体時にも特別な処理が必要になります。アスベストが使用されていると分かった建物の解体では、資格をもった会社が適正の処理方法で解体除去作業を行うため費用もそれ相応にかかってしまいます。
建物を解体すると土地の売却がしやすくなる!
建物や土地を売却したいとお考えの場合、老朽化して解体工事をしないと土地を売却しにくいと不動産業者判断した場合は、解体代金を相場より高く見積もりして販売価格が下がってしまうケースが多々ございます。また、老朽化した建物が残っているよりも更地の方が次の売却が決まりやすいい傾向にあるのも事実です。不動産会社に解体代金を見積もりしてもらうより、工事店に直接依頼をする方が安くなりますので、ご自分で解体工事会社に直接依頼をして更地にした方がコスト安になります。
特定空家について
2015年5月26日に施工された「空家等対策特別措置法」特定空家等とは、そのまま法位置すれば倒壊等著しく保安上危険となる恐れのある状態又は著しく衛生上有害となる恐れのある状態、適切な管理が行われていないことにより著しく景観を損なっている状態、その他周辺の生活環境の保全を図るために放置することが不適切である状態にあると認められる空家等をいうと定義されています。
遠方にある家屋の解体工事のタイミングについて
放置してはいけないケースは、所有する建物が「特定空き家」に指定された時です。
平成27年5月26日に空家等対策の推進に関する特別措置法が施行されました。自治体に特定空き家に指定されりと建物の撤去を命令できることになり、「行政代執行」による強制的な措置が可能となりました。
解体費用は建物の所有者に請求され、国税滞納処分と同等に強制徴収も認められています。自治体の命令に従わない場合は最大50万円の過料も科せられるので、督促された段階で、具体的に解体工事の計画を進めていく必要があります。
廃棄物の減量化・リサイクルの取組
佐渡では廃棄物の処理が難しく、本土と比べ割高なため、リサイクルの取り組みが重要になります。廃材にも再利用の道を見つけてあげることが私達に課された課題でもあります!

廃棄物の木材が薪に大変身!
解体時に出る廃棄物の木材をゴミとして廃棄するにはコストが高くなってしまいます。(涙)
そこで木材ゴミをリサイクルできないか?と考え、巻き割り機や薪を作るのに必要な機械や設備を整え、薪を作ることに!
エコでリーズナブルな解体工事ができるようになりました。
当社自慢の瓦粉砕機!
解体工事をしていれば、必ず大量の瓦ゴミがでます。すべて廃棄してしまうには、環境にもよくないしもったいないと思いました。再利用、リサイクルすることで長年人々の雨や雪を防ぎ家を守ってきた瓦だが、役割を終えた瓦にも新しい役割を作ってあげることができます。中川瓦店は、エコな瓦工事店を目指しています
解体工事のビフォーアフター!(施工事例)
佐渡の解体工事の施工事例をご紹介しています。住宅はもちろん、工場や蔵、船舶、納屋などの解体工事もご紹介しています。日々スタッフが奮闘する様子もupしていますので、是非下記のボタンからご覧ください!
当社には、アスベスト調査を行う資格者がいます。
アスベストの調査は、有資格者に依頼すると別途費用が掛かり割高になりますが、当社の社長が「石綿含有建材調査者講習修了証明書」を取得しているので、お客様にご負担いただくことなく、コスト安にサービスをご提供できます。
佐渡市の空き家が激増!平成30年には7,300戸
佐渡の空き家が激増しています!
平成22年には2,259戸だった空き家数が平成25年には、5,810戸!さらに平成30年には7,300戸にまで激増しています。
過疎化が進み人口も減っているのでしかたないところもありますが・・・何とか佐渡の人口を増やして空き家を減らすことができないものか?
佐渡金山が世界遺産登録されたことで注目が集まっているので、期待!
解体工事におけるリサイクル法とは?
解体時にでるゴミはリサイクル法で届け出が必要!
解体工事で出た廃棄物は、建設リサイクル法に従って資源ごとに分別し再資源の措置を取ることが義務付けられており、適切に届出を行う必要がございます。
別のページで「建設リサイクル法の届出」について解説させていただきます!
屋根の種類と解体費用について
屋根の種類によって解体費用が違ってきます。
解体作業において屋根材の扱いは重要な部分です。屋根材の種類とそれぞれの特徴、解体時の注意点や費用について別のページで詳しく説明しています。
解体工事では近隣へのご挨拶が重要!
解体工事前には近隣住民の方々への丁寧なごあいさつは欠かせません!これは、とても大事なことで、当社でも最も気を付けていることでも御座います。
なぜ重要か?と申しますと、解体工事が始まると必ず騒音や粉じん、振動があります!これを理由に苦情が出ることも少なくありません。
近隣住民の皆様に、工事日程や、工事概要を丁寧に説明し、いつでも連絡がつくようにして、安心してもらう必要があります。
近隣住民の皆様の注意を払って安全に円滑に解体工事を進める必要があります。
危険な空家になる前に!
どんな問題が発生するのでしょうか?
1.安全上の問題
建物の老朽化による倒壊、瓦や外壁の崩落や飛散、シャッターや窓等の崩落、通行人や通路、近隣の通路や建物に損害を与えてしまう場合があります。
2.生活や衛生上の問題
ゴミの放置による異臭問題や、樹木や植木、畑などの放置することで害虫問題、建物の雨漏りによるシロアリやカビ、木材腐朽菌の問題、雑草や落ち葉の問題など、近隣の皆様にご迷惑をかけている場合があります。
3.景観上の問題
景観の悪化により、町や地域のイメージの低下や、景観の悪化によるポイ捨てや不法投棄などの違反罪の増加も考えられます。
4.防犯上の問題
管理していない空き家と一目見て判断できる場合は、不法侵入や放火、窃盗、たまり場、不法駐車などを誘発してしまう危険性があります
建物滅失登記とは?
解体工事の前に「手続きはどのようにしたらよいのか?」といったご質問がよくございます。
解体工事の初めと終わりには、お客様自身でいくつかの手続きをする必要があります。
しかし、解体工事自体一生に何度も行うことはないので、その手続きなんて分からないという方がほとんどかと思います。
別のページで解体工事の前後に必要な手続きについてご紹介致します。
解体工事の種類とは?
解体工事は、構造や種類によって工事内容と金額が変わってきます。
「建物の解体」といっても、一般的な居住用の戸建て住宅だけではなく、ビル、マンションや倉庫など、解体工事の対象となる建物の種類や構造はさまざまです。
ここでは解体工事の種類やその特徴、解体工事の流れや注意点などを解説します。

解体工時の流れ
解体は新しいスタートの始まりです。「解体工事は初めて」「解体工事はどのように進むのか」「解体工事を依頼したいがそもそもどうすればよいか分からない」と気になる方も多いかと思いますので、こちらでは解体工事のご依頼から工事完了までの流れをご説明いたします。
※直接、解体業者へ依頼することで解体工事費用が20%~30%ほど安くなります。
※解体工事は依頼後すぐの作業となるのではなく、解体工事前にいくつかの申請や手続きを行いますので、解体工事の完了目安より2~3か月前に見積もり依頼、お問い合わせいただくことをお薦めします。
- ①お問い合わせ ・見積依頼
- まずはお問い合わせフォームまたは、メール、電話にてお気軽にご連絡ください。
当日・もしくは翌営業日中に、担当者より折り返しご連絡させていただきます。
弊社は佐渡市全体で対応しております。
無料で現地までお見積もりに伺いますので、お気軽にお問い合わせください。

- ②現地調査・見積書作成
- ご依頼をいただきましたら、すぐに現地調査をさせていただきます。建物の広さがわかる謄本などを事前にご準備いただければ、より正確な御見積書をご提示できます。
現地調査が終わりましたらスピーディにお見積書を作成いたします。躯体解体工事費用に他にブロック撤去、土間撤去、樹木撤去処分などの付帯工事についても細かく記載させていただいております。 見積書について、疑問・質問等ございましたらお気軽にご相談下さい。

- ③ご提案・お見積りの提出
- 見積書を提出後、お客様にご了承いただけましたら契約となります。
弊社は現地調査から、工事の完了確認まで一人の担当者が行いますので、遠慮なくご要望や質問等お伝えください。
その後工事の請負契約を交わします。

- ④解体工事前に必要な申請と手続き
- 一戸建て家屋やアパート、ビルなど建物の解体工事を行う前に、各市町村に建設リサイクルの届け出や、アスベストの事前調査報告などが必要となります。弊社は代行して届出や報告を行っておりますので、ご安心ください。
1.建設リサイクル届の説明と届出代行
建物面積80m2以上もしくは佐渡内のすべての建物の解体を行う際は、建設リサイクルの届け出が必要となります。
工事着工日の1週間前までに、各市区町村に届け出申請が必要となります。弊社は代行して届出を行っておりますので、ご安心ください。
2.道路使用許可申請
解体工事では重機の使用や資材の搬入などがあり、その際トラックなどを前面道路に停車しなければならない場合があります。その場合、その道路を管轄する警察署へ道路交通法に基づき「道路使用許可」を申請しなければならない場合があります。道路使用許可は、申請してから許可が下りるまでおおよそ一週間から10日程かかることがあります。
3.電気・ガス管などライフラインの撤去
解体工事を始める前に、電気・ガスは停止の連絡を、水道は使用の有無の連絡をしなければなりません。
電気を停止する際は電気ブレーカーの撤去や引き込み線の撤去をすることになりますので、5営業日までには管轄の電力会社に連絡をしなければなりません。
ガス管につきましても、解体工事中にガスが供給されていると引火・爆発の恐れもあるので、必ず工事前に地境撤去の依頼をガス会社に行わなければなりません。
その他、水道につきましては、解体工事中の散水や清掃を行う際に使用するため、停止している場合は開栓の連絡を行う必要があります。
当社では、遠方のお客様向けにライフラインの停止サポートも行っています。
4.アスベスト事前調査
2022年4月より、アスベスト(石綿)の事前調査報告が義務化されました。
建築物の解体工事を行う前日までに、石膏ボードや、仕上塗材、スレート屋根などに、石綿含有建材が含まれていないか調査を行い、アスベストの有無を電子申請で報告を行います。アスベスト含有が発覚した場合は、一般的な木造家屋であってもアスベスト除去費用が数百万円かかる場合もあります。

- ⑤近隣挨拶
- 工事着工前に弊社担当者にて、現場周辺の近隣の方へ御挨拶させて頂きます。
解体はどうしても騒音が出てしまうため、事前にスケジュールや工事内容などを記載したご挨拶状を作成し、近隣の方へお渡しします。

- ⑥解体工事着工
- いよいよ工事着工です。近隣のお宅に配慮し、防塵・防音・安全対策を万全にして工事を進めさせて頂きます。

- ⑦産業廃棄物リサイクルの実施
- 解体の着工と同時に不法投棄を防ぐため、産業廃棄物がどの様に処理されたかを書類にしたマニフェストを作成いたします。
マニフェスト(産業廃棄物管理票)とは、産業廃棄物の不法投棄を防ぐために、解体工事等により発生した産業廃棄物が発生現場から各中間処理場を経て最終処分場にたどり着くをまでの流れを 票にまとめたものです。

- ⑧解体工事完了
- きれいな更地に解体工事完了です。現地にてご確認下さい。
新しいスタートの始まりです。 解体した後は、建物滅失登記を行う必要があります。建物滅失登記に必要となる書類を提出させて頂きます。
1.整地
解体工事で掘り起こされた土地を平らに整地いたします。その後、工事現場、近隣道路等の清掃をしていきます
2.引き渡し
解体工事が完了したらお客様立会のもと引き渡しをいたしますので、現地にてご確認ください。
3.建物滅失登記の申請
解体工事を終えた後に、建物滅失登記に必要となる書類を提出させていただきます。
建物を解体後、1か月以内に法務局へ申請する事が義務付けられています。


工事完了後にご請求書を送付、またはお渡しいたします。契約書に記載されている期日までに、当社指定口座へ工事代金のお振込み、または、現金でのお支払いの場合はご集金にお伺いいたします。(遠方の方はお振込みの対応でお願いいたします。)
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