
両サイドの家と壁を共有している家
両サイドの家と壁が共有している建物でしたので上から順に養生をしながら進めていきますので、通常の解体より時間と人件費がかかる現場となりました。また、こちら側の壁を取り除いた際に、隣の家の一部のお部屋に壁がないことがわかり、簡易的な壁下地とコンパネを急遽用意したり、反対隣の壁は、梁を挟んで上下に外壁の波板があるため、雨が入らないように工夫しながら作業を進めなければならず、想定より工期が長くなってしまいました。



最後に両サイドの基礎コンクリート部分が隣の基礎とくっついていたため、どうするか協議の上、重機で解体することになりましたが、無事に作業を終えることができました。近隣の皆様や工事を進めるにあたり、協力してくださった皆様に感謝です。
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